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以下二通りの方法があります。 devenvは通常VisualStudioのIDEでビルドされる際に使用されているものです。Visual Studioインストール時に同時にインストールされます。 対してmsbuildは、独自のXMLフォーマットファイルを解釈して、.NETプログラムをビルドするためのツールです。VS6くらいでC++のコードをコンパイルするために使用していたNmakeの後継と考えた方が分かりやすいかもしれません。 .NET Framework 2.0以降に含まれています。 Visual Studio 2005 Standard Editionで進めます。 今回は記述を省略しますが、ビルドログの出力の指定は両方とも可能です。 ○devenv.exeを使ってビルドする場合 1. [すべてのプログラム]-[Microsoft Visual Studio 2005]-[Visual Studio Tools]-[Visual Studio 2005 コマンドプロンプト]を開きます。 2. ビルド対象のソリューションファイルがあるディレクトリに移動し、以下のコマンドを入力して実行します。 devenb /ReBuild "Release|Mixed Platforms" "ソリューションファイルのパス" ※/Rebuildスイッチ: プロジェクトをリビルドします。パラメータ部にはビルドするソリューションの構成を指定します。構成とプラットフォーム指定は|(バーティカルバー)で区切って指定します。 ○msbuild.exeを使ってビルドする場合 1. [すべてのプログラム]-[Microsoft Visual Studio 2005]-[Visual Studio Tools]-[Visual Studio 2005 コマンドプロンプト]を開きます。 2. ビルド対象のソリューションファイルがあるディレクトリに移動し、以下のコマンドを入力して実行します。 msbuild "ソリューションファイルのパス" /t:Rebuild /p:Configration="Release" /p:Platform="Mixed Platforms" ※/t:Rebuildスイッチ : リビルドします。他に「Clean」「Build」等が指定できます。 ※/p:Configurationスイッチ : ビルドモードを指定します。 ※/p:Platformスイッチ : プラットフォームを指定します。 動かしてみたところ、Msbuildの方が若干早いです。またdevenvのスイッチ指定よりいろいろな操作ができるので、Msbuildをお勧めします。 これと、Nunit-Console合わせればディリービルドのスクリプトかけるお! |
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